代表挨拶

私たち杉山商事は、1833年(天保4年)に相模の国馬入(現神奈川県平塚市)にて油・薬・砂糖を扱う商店として創業いたしました。以来、食品原材料の安定供給に努め、お客様や仕入先の皆様からの信頼と実績を築いて参りました。
そして今、私たちが将来に向けた取組みとして特に重視していることは、食品の安全性を確保することと豊かな食文化への貢献です。

代表挨拶 平澤宣之1 いつの世も食の安全性については社会からの関心が高く、生産から流通まで全ての工程において安全・安心を考えることは食に携わる立場としての責任だと考えています。だからこそ私たちは、ただ商品を仕入れて売るだけの企業に留まらず、品質保証体制を構築し改善を続けることにより品質の良い商品を提供し続けたいと考えております。

もちろん、食の安全を守っていくとともに、私たちはこれまでなかったような食の楽しみ方へのチャレンジも忘れてはならないと考えます。私たちは、長い時間をかけて関係を築いてきた国内外のパートナーと密接にコミュニケーションをとり、専門性や先進性に富んだ技術や商品の情報に誰より通じていることを目指してきました。とを目指してきました。また、健康志向やアレルギーへの関心など、社会の変化にも敏感でありたいと思います。そうすることで皆様から頂くご要望の本質を見極める力を磨き、その時々のニーズに合わせたアイデアを出すクリエイティブな力も、より重視していく所存です。自分たちの持っている力を発揮していくことで、常に新しく豊かな食生活に寄与したいと願っております。

長い歴史の中で守り抜いてきた食の安全と、これから様々に変わる豊かな食文化の、両方を考え続ける存在でありたい。そうして、皆様とともに日本における食の未来を支える存在として、努力を重ねていく所存でございます。今後とも一層のご指導、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

代表挨拶 平澤宣之2

代表取締役社長 平澤宣之

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