社員ブログ

2026.03

おせち料理の定番以外は全く売れなかった黒豆。一昨年、昨年と健康ブームに火がつき、2年連続で過去最高の消費量になりました。
特に昨年は、丹波の黒豆が不作だったことも重なり、北海道産の黒豆は異常とも言える出荷量となり、皆様にご迷惑を掛けたことをお詫び申し上げます。
今年は北海道の作付け面積は昨年の倍近い面積を記録して、価格が安くなり、量も過去最高を記録する見通しとなっております。
そこで、消費拡大の祈りを込めて、黒豆茶のレシピ(菊池オリジナル)を ご紹介致します。

黒大豆茶作りの手順
黒豆茶_01.jpg

材料:黒大豆 100g(8日分程度)

1) 水分取り、焙煎
フライパン煎り_01.jpgフライパンに水洗いした黒豆を入れて最初は強火で徐々に火を弱めて煎っていきます。
(フライパンの油分を洗剤等で綺麗に取ってから使用する事)皮は徐々に剥がれていきますが気にせず続けてください。100gの大豆が約80gになります。

2) 500ccの水を鍋に入れ、炒った黒豆を20粒程入れ煮出します。(約10分)程完成です。
煮出し_01.jpg※炒った大豆をコーヒーみたいに挽いて、使うのも良いでしょう。
※煮出した後の残った豆は煮物などに入れて活用しましょう
※フライパンは鉄製が良い。テフロン加工だと使い物にならなくなる可能性あり注意!
最近このお茶を夜寝る前に飲むようになって、とにかく目覚めが良い!
黒豆に含まれている、アントシアンが特に高脂血症予防に優れており、ダイエット効果抜群の黒豆。今年はいっぱい収穫できてますのでぜひ消費拡大を

菊池栄二
「栄養失調のお前が、これ以上脂肪減らしてどないするんや!」 N口部長談

先日大変喜ばしい事があり、お酒でも飲もうかと話になりました。
普段は ほとんどお酒が飲めない私ですが、嬉しい事や お祝い事があると 少しは飲みたい気分になります。そんな時は自家製サングリア!
コンビニでも売ってるような安くて甘口のワインに、季節のフルーツ(白ワインなので さっぱり系なもの・・ ぶどう・もも・梨・りんご・ラフランスなど)を適当な大きさに刻んでワインを注ぎます。今回は ぶどう二種類をセレクトしました。

皮をむいたデラウェアとマスカットをグラスにたっぷり。

サングリア1_01.jpg
そこに冷やした白ワインを注ぎます。
白ワインは9度前後が おいしく飲める温度なので 冷蔵庫で冷やしてくださいね。

サングリア2_01.jpg
お酒と言うよりは 大人のデザートです。
フレッシュなブドウが効いてとっても甘くて美味しい!スプーンでフルーツを食べながら結構飲めますよ。
☆☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。
°: ゜・ 。 *゜・:゜ ★ ☆
サングリアはスペインで生まれた飲み物です。赤ワインの方が有名ですが、白でも美味しいですよ。
ブランデーやハーブで香り付けしたり、蜂蜜やシロップで甘さを足したり、2・3日寝かしたり。作り方は本当に色々です。
ぜひみなさんも研究してオリジナルのサングリアを作ってみてくださいね。

Asako Kino♪

身近な夢の世界を演出?
今回のひとこと日記には、ファンシーな夢の世界を演出する砂糖商材について書きます。
この商品は、よく縁日や初詣の時期に露店のおじさんやおばさんが一生懸命に手作業で箸みたいな棒を使い円形状に白い糸みたいなものを付着させるものです。
子供に好評の定番商品です。もう解りましたか?
それはズバリ綿菓子です。
その商材には砂糖メーカーさんが生産しているメルヘンシュガーという昔ながらの人気商材を弊社は販売しております。
砂糖といえば、基礎調味料のひとつで誰もが知っているし、料理をするのに欠かせない商品ですね。
メルヘンシュガーはカラフルで綿菓子のイメージで赤色シュガー=ストロベリー、黄色シュガー=レモン 緑色シュガー=メロン 橙色シュガー=オレンジ 青色シュガ=ブルーハワイの合計5種類のアイテムで問屋さんやユーザーさんに販売し市場も多少ながらに増えております。
そのメーカーさんは他にドリームシュガーと言って、砂糖1kg袋の中にカラフルな色の砂糖粒の結晶が入っており女性や子供にも人気商品となっています。
今後は特徴のある商品でお客の新しいニーズには添わないと商品は伸びない。ということですが、やはり昔ながらの商品は安定的にむしろまた新しい流行になる可能性もあるのかも知れませんね。
最近では食品の値段もだんだん値上がりしており砂糖だけでなくアーモンドやチーズ、玉子などの家庭には定番の商品の値上がりで、庶民には痛手ですが。

尾澤正道

運動会のお弁当

2005.10.07 UPDATE

 先日、小学1年になる姪っ子の運動会に行ってきました。
私が小学生の頃は、運動会といえば、母親の作るお弁当を埃まみれのグランドの中、家族で一緒に食べるのが定番でしたが、最近の小学校は、お昼は生徒と親は別々で、給食が出るという傾向のようです。
 
 しかし、姪っ子の小学校は、私の子供の頃と同じでグランドで一緒にお弁当を食べました。メニューは定番の、おにぎりと唐揚げ、サンドイッチをみんなで囲んで食べました。姪っ子は少し照れくさそうでしたが、この日を楽しみにしていたので、嬉しそうでした。
 
 今は、両親が共働きであったり、家庭の事情や、衛生管理など色々な理由から、運動会であっても、生徒は給食になっているのだとは思いますが、やはり運動会で親と一緒にお弁当を食べるのは、子供にとって楽しみであり、なくなってほしくない光景です。
けれども、両親が来れない子にとっては、淋しい思い出になってしまうかもしれないと思うと、いたしかたないのかもしれません。
 
 とにかく私にとって運動会は、自分の運動会以来、行ったことがなかったので、新鮮であり、少し考えさせられました。

M.Tohma

子供でも知っている「甘い」の代名詞「お砂糖」!
基礎調味料のひとつで誰もが知ってますよね!
また、話は飛びますが、原油の値上がりでガソリンの値段がここのところ日に日に上がってます。
いったい何が言いたいのか?と、お思いかもしれませんが、最近の砂糖の世界事情はちょっと今までと変わってきております。
それは、実はさとうきびから砂糖を作るのではなく、アルコール(エタノール)を作り、それを車のガソリンなどの代わりに使用され始めています。
日本ではまだ、一般的ではありませんが、日本の裏側ブラジルでは当たり前のことなんです。なんとブラジルのガソリンスタンドで売られているガソリンは、25%エタノールが混入しています。エタノールで車が走るのです。
日本でも電気とガソリンの併用車などエコカーが最近注目されてますが、ブラジルは世界でもNo1のさとうきび生産国です。非常にコストの安いさとうきびをアルコールに変えてガソリンから市場を奪いつつあります。
砂糖がそのうちお菓子に入ってる甘いものでなく、ガソリンスタンドで車に燃料補給するものになるかも知れません。
次回もう少し詳しく取り上げてみたいと思います。ではまた!

飯島 賢一

美食サンド!!!

2005.10.05 UPDATE

先日、おいしいカツサンドを食べました。

横浜そごうで東西有名シェフが手がける「美食サンド」として、やまと豚のもも赤肉を薄くスライスして、ミルフィーユのように幾重ににも重ねたポークカツをサンドしている・・・、なんてフレーズについつい手が出てしまいました。

カツは言うまでもなくジューシーでおいしく、さらにパン生地にこだわりがあります!!生地は2種類ありまして、東の松原裕吉シェフ(パティスリーマディ代官山)のマッシュポテトを練りこみ、さらに枝豆を入れた「枝豆ポテトブレッド」。西の松尾清史シェフ(ブーランジェリー ア・ビアント)のカンパーニュ生地に2種類のゴマをオリーブオイルとともに焼き上げた「二種のゴマ入りカンパーニュ」。どちらもカツにマッチしていて、かなりおいしかったですよ!!

そんな話を会社でしましたら、9月中旬に銀座の三越で販売していたとの事。横浜そごうも10月3日で販売終了みたいですので、またどこかで見つけたらもう一度食べてみたいです。皆様も、ぜひ食べてみて下さい。・・・カツサンドだけに、もう三度は食べたい・・・。

H.A

エルブ・ド・プロヴァンス
ハーブ_01.jpgハーブ_02.jpg

南仏のプロヴァンス料理に欠かせないもの。それは、にんにく・オリーブオイル・トマトそして、ハーブです。
ハーブの中でも、もっともポピュラーなのが、エルブ・ド・プロヴァンス。
エルブ・ド・プロヴァンスとは、フランス語で直訳すると『プロヴァンスのハーブ』という意味で、バジル・タイム・セージ・ローズマリー・マジョラムなどがミックスされたハーブのこと。スープやパスタ、肉料理など何にでも使うことができ、あらゆる料理がプロヴァンス風になるという万能スパイスなのです。ハーブは南フランスでは、生活にかかせないもの。スーパーはもちろんのこと、マルシェに行くと必ずといっていいほど、ハーブやスパイスの量り売りのお店が軒を並べています。最近は日本でもいろいろなハーブを見かけるようになりましたが、フランスでは古くから薬として生活に多く取り入れられていたようです。
ここで、簡単に使えるハーブソルトの作り方を紹介します。
蓋のついた小さな容器に、塩:ハーブミックスを1:2の割合で入れます。ブラックペッパーをお好みで少量加え、よく混ざるように振ります。あとは味がなじむまで、そのまま2~3日おくだけ!お肉やポテトをたべるときにちょっとかけるだけで、味が変わります!また、塩をいろいろ替えてみたりするとおもしろいですよ。個人的にはゲランドの塩で作ったのがおいしかったです。簡単なので、是非試してみてください。

michiko KAMATA

続・メロンパン

2005.10.03 UPDATE

前回の日記でメロンパンを食わず嫌いで食べたことがない!
という話題に触れましたが実はあの後、たまたま母親が一時期ブームにもなったタカノのメロンパンを買ってきました。

すぐにでも食べればよかったのですがお腹がいっぱいだったので、会社にもっていって食べようと思っていたら・・・
なぜか次の日、肝心のメロンパンをもっていくのを忘れてしまいました。
メロンパンは日持ちするものでもないし結局、母親が食べたそうです。

食べる機会が目の前まできていて私の口に入らないというのは、やはり縁がないんだなぁと感じたのですが、ここであきらめたら一生口にすることはないと思い翌日、私の大好きなパン屋さんの1つでもある「ジョアン」で自らメロンパンを購入しとうとう食べることができました。

ジョアンのメロンパンは全然メロン風味はせず中にメープルシロップが入っていてとってもおいしかったです。
これならもっと早く食べていればよかったとしみじみ思いました。

何はともあれ、(ずいぶん小さい目標ですが)達成できてよかったです。

本間 典子

先日、母親の実家(千葉)へ行った時、久々に「茹で落花生」を食べました。
落花生って言うと普通煎ったものが殆どですが、この茹で落花生も一度食べ出すと止まらなくなってしまいます。
ただ、初めてそれを食べたときはちょっとビックリしたのを覚えています。
見た目(外見)は普通ですが、殻を割って中身を見たときは、ちょっとグロテスクです。
(そう思うのは私だけかも知れませんが)
幼いころから千葉へは遊びに行っていましたが、昔は「茹で落花生」なんて無かったような気がしますから、わりと新しい食べ方なんだと思います。
通常はお店で買うのではなく、畑からの掘りたてを自宅で茹でて食べます。
と、自分しか知らないと思っていた「茹で落花生」ですが、社内で聞いてみると予想以上に知ってる人がたくさんいて、ちょっとがっかりでした。
でも知らない人もいたので、ホッとしています。

K.T(♂)

秋のホッと一息

2005.09.29 UPDATE

 すっかり秋めいてきました。
運動の秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋・・皆様それぞれに秋をお楽しみかと思います。爽やかな風がそよぐ秋の夜長、私はもっぱら読書と芸術(ビデオ鑑賞)の秋を楽しんでいます。その夜更かしのお供はやはり、何と言っても、秋の味覚「栗きんとん」です。
この「栗きんとん」は、お正月等に食べるネットリとした「練りきんとん」とは違います。栗の実とお砂糖だけを一切水分を加えずに炊き上げたもので、ちょうど栗一つ分の大きさで、茶巾絞りにしたものです。コロンとした形も栗に似ていて、風流を誘います。素朴な栗の風味がとても美味しく、味覚からも秋を堪能できます。熱い渋めの日本茶と一緒に食べるのが、私のお気に入りです。中津川の「栗きんとん」は有名なので、口にされたことがある方も多いと思います。この時期、デパートの和菓子売り場でもよく見かけます。
 栗とお砂糖だけで、こんなに美味しいお菓子が出来るなら!と、去年、作り方を想像しながら手作りに挑戦しました。栗の実を割って一つ一つ中身をかき出して、スリ潰し、炊いて(蒸して)、砂糖を加え練り上げる・・・どうやら作り方自体は、専門店のものと大差がないようなのですが、味は???加えて、栗の堅い皮との格闘で、指は無残な状態に(涙)
 さて、今年は、虫の音をバックに、中津川の「栗きんとん」と渋目の日本茶でホッと一息、秋の夜長を優雅に楽しむつもりです。

K.R

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