時々、ふと考える事があります。
人の味覚というものは実に不思議なものだなぁ、と。
例えば、同じ部類の食べ物なのに、「アレ」は食べれるが「コレ」は食べられない…という、妙な違い。
他人の意見を聞くと「何で食べれないの?その違いは何?」とよく疑問に思うのですが、実は私にもその妙な違いはあります。
例えば『小豆』。
身近な人はよく知っているのですが、実は私、苦手なのです(苦笑)
絶対に食べれない!というワケではないのですが、幼少の頃から餡ものやお赤飯がダメで、殆ど食べません。
当時出された茶菓子といえば、大概は大福や羊羹等の和菓子ばかり。それを食べれないというのだから
困ったもの。じつに和菓子屋さん泣かせな子供でした。
ですが、社会に出て数年。当時の上司に「ココの最中は美味いから食べてみろ。どうしてもダメだったら残していいから」と勧められて、渋々食べてみた、とあるお菓子屋さんの最中。
その最中は何故か絶妙に美味くてびっくり!
「これでもか!」と言わんばかりに、はみ出す位にぎっしり挟まれてる餡子なのに、いやはやどうして美味いのでしょう。
そのお陰で現在はどうにか食べれるようになりました。
が、決して克服したワケではなく、そのお菓子屋さんの『最中』は好んで食べますが、それ以外は未だ殆ど手をつけません。味が違うのです。違いが何なのかは説明しかねるのですが(苦笑)。
よく、チーズがダメな人がいますよね。その人達の中には「ピザにかかったチーズは大丈夫」という人がいます。
同じチーズ類なのに、その違いって何だろう?と思うのですが私も人のことは言えませんね(苦笑)
人の味覚は不思議です…。
M.A
この時期になると、スーパーなどの入り口付近では『青梅』『氷砂糖』『ふたの赤いビン』が売られています。
それらを使って梅酒をつくることはわかりますが、今まで実際にやったことはありませんでした。
先日、会社で青梅と氷砂糖をもらう機会があり『挑戦してみるか』と思い、帰りにホワイトリカーと広口ビンを買ってきました。
2Lのビンを買ってきたのですが、もらった青梅1kg、氷砂糖1kgにホワイトリカー1.8L(1,500円ぐらい)を入れるにはどう考えても小さすぎるので返品して4Lのビン(600円ぐらい)を新たに買ってきました。
さあ、仕込み!でも作り方はいたって簡単。
青梅を水洗いして乾いた布で磨くように拭いた後、つまよう枝で丁寧にへたをとります。
ビンの中に青梅と氷砂糖を交互に入れてホワイトリカーを注ぐと仕込み完了!後は3ヶ月ほど待てば飲める様になりますが1年ぐらい熟成させたほうがおいしいとのこと。
簡単ですが初めて自分で梅酒を仕込んだので満足。飲み頃の来年の夏が楽しみです。
Shinjiro Nagai
先週関東地方も梅雨入りしましたが、12日の日曜日は雨も降っていませんでしたので、家族の冷たい視線を背中に浴び、一人バイクで3月に禁漁のため食べられなかった生シラスを食べに再び湘南方面へ出掛けてきました。
思っていたよりも車が多く、私のバイクは車検を通したばかりというのにエンジン不調で4千回転以下は使いものにならず路側帯もまともに走れない始末、30℃近い気温の上に渋滞では水冷ファンは回りっぱなし、人間の方も湯たんぽを抱えて走っている様なものですから汗が止まらないという状況でした。
そんな状況の中、今回は出掛けにインターネットで探した「貝魚亭」というお店に行ってきました。
場所は西鎌倉で江ノ島から腰越の信号を左折し1.5km程行った左側、ホンダプリモの目の前です、電車ですと湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩5分位だと思います。
店はお世辞にも綺麗とは言えませんがm(_ _)m、私にとっては並んで待っている人がいなかったのがなによりです。
店入り口に生簀があり、カウンターの回りも生簀で私が座った席の目の前はウツボとサメが仲良く泳いでいました。ウツボもおいしいらしいから次回は千葉でも行ってウツボでも食べてみるかなどとグロテスクなウツボを目に前にして考えている自分が恐ろしく感じました。
「取り敢えずビ・・」は我慢して生シラス丼を注文しました。
ご飯の上に何g?何匹・・・数え切れませんが尾頭付きのシラスがいっぱい、味は生臭くも無くおいしかったですよ、840円ならお得だと思います。海鮮のメニューは豊富で新鮮です出来れば夜一杯やりたい店です。生桜海老丼、桜海老のかき揚げもおいしそうでしたので、今度は家族と来て食べたいと思います。
P.S. 家に帰っても誰も何処に行ったかも聞いてくれません・・ (;_;)
遠山 正幸
つい最近まで我が家の食卓を眺めると、息子が二人いる所為か、肉食中心の食事が多かったです。小生も若い頃は、毎日肉を食べても飽きなかった事を考えれば、これも仕方が無いのでしょう。
ただ、最近は少し我儘を言わせて貰っています。出来るだけ、魚中心のオカズにして欲しいと。
そんな訳で、女房には手間が掛かる分、申し訳無いのですが、魚と肉の両方が並ぶ食卓へと変化し始めました。
小生の子供の頃は、殆ど毎日魚料理でした。肉が今と違い、もの凄く高く、唯一の肉料理は、カレーライスだったように記憶しています。
食べていた魚も、ニシンは魚屋に置いてある箱ごと買ったりしたものです。(当時は、ニシンは卵入り。数の子ですよ。)小生の父などは、身を食べずに、数の子ばかり食べていました。
ホッケも当時は貧乏人の食べ物と笑ったほどよく食卓に上りました。あとはカレイの煮付け、鯖も焼くより、味噌煮が良く出ていたように思います。
女房も最近は面白がって、出す魚に一工夫するようになり、肉好きの二人の息子も、肉には無い味の変化に、少しは興味を持ちだしたようでNo meat day!などという日がそのうち来るかも知れませんが、今のところ、まだまだ先の話しでしょう。
今後は健康の為にも、バランスのいい食事と、食材を考えたいものです。
柳谷 健雄
くいだおれの街
先日プライベートで行ってきました大阪。
行く前から「ひとこと日記のネタにしよう。」
何食べようかな~、などと考えておりました。
しかし、行ってないんですよ、市街地に・・・。
ユニバーサル・スタジオや海遊館には行ったのですが、食に関する有名どころは行きませんでした。
やばい、ネタどころじゃない!などと、少々慌てまして、伊丹空港でたこ焼き食べてきました。
発想が貧困で、我ながら情けないのですが。
でもおいしかった~。
お土産に「551蓬莱」の豚まん、しゅうまい、ぎょうざを買って来て食べました(自分で)。
これは、あくまで仕事上の研究です・・・なんて。
また太ってしまう。
余談ですが、電車の窓から見た「ラーメン屋なのに一緒にたこ焼き売ってる」風景には、思わず笑いました。
水谷隆行
先日千葉県民にはお馴染みの、ららぽーとへ出かけました。
ららぽーとは服や靴、バッグなど多数のファッション類の専門店、映画館やレストラン、スーパー等が入った大型のショッピングセンターです。
久々に行ってみると、8店舗のパン屋さんが集結した『東京パンストリート』ができていました。お昼を食べようと思い入ると色々なパンが並んでいて、どのお店も行列ができていましたが見てるだけで楽しくなってきました。
一周して私の目に止まったのは、一番行列の長かった『佐世保バーガー』というお店です。実は長崎県の佐世保市が日本で初めてハンバーガーを作った所なのです。昭和25年に米軍基地でハンバーガーを知った日本人がレシピを持ち帰り、佐世保で作り始めたのです。私は前々からそのことを知っていたので、絶対食べたいと思い並んで買いました。スタンダードなハンバーガーの他に、エビチリバーガーやステーキバーガーといった珍しいものもありましたが私はベーコンエッグバーガーを注文しました。食べてみると、手作りのハンバーグやベーコン、目玉焼き、トマト、レタスが挟んでありチェーン店のハンバーガーとは全然違った美味しさでした!
長崎でしか食べられないと思っていた佐世保バーガーを、こんなに近場で食べられたことに感動しました。みなさんも千葉、もしくは長崎に遊びに行った際には是非、日本第一号のハンバーガーをご賞味ください☆
上田 佳代子
自然食のダイニング
先日、友人と食事に出かけ銀座で楽しいお店を見つけました。
そこは自然食のお店 『餉餉』 (けけ) !!
今、健康ブームにわくなか、それ程興味も無かった私もハマッテしまいそうなお店です。
有機、無農薬の野菜や卵を使ったお惣菜が70種類以上。切干大根やおでん野菜カレーなど季節によってメニューはかわるそうですが味もしっかりしていて美味しいです。 ご飯にいたっては白米・黒米・玄米・炊き込み御飯がよういされていて「ヘルシー」にいくも良し!ブッフェスタイルなので「ガッツリ」食べるも良し!
私も頑張ったのですが全種類制覇は無理でした(笑)。また違うお料理にトライしたいと思います。
男女問わず大人から子供まで楽しめるお店です。体に優しいお料理をぜひ食べてみてください。
小林 裕子
なんちゃって・・・
先日、何気なく見ていたテレビ番組(たしか、みのもんた氏が出ていた)の中で、一般の主婦の方が考えた簡単にできる節約メニューをいろいろ紹介していました。
いずれも安い食材を使って、見た目も食感も本物そっくりな料理を作るというものでこれは使えると思い、我が家でもさっそく試してみました。
メニューは「なんちゃって鶏の唐揚げ」です。
材料は木綿豆腐と唐揚げ粉(しょうゆ味、まぶすタイプ)とサラダ油、ポイントは豆腐を冷凍してから使用します。
作り方
1.豆腐は容器から出してラップに巻いてから冷凍する
2.凍った豆腐を自然解凍して水をよく切る
3.豆腐を適当な大きさに手でちぎる
4.豆腐に唐揚げ粉をよくまぶす
後は普通の鶏の唐揚げと同じで、揚げるだけで簡単に出来上がります。
味は市販の唐揚げ粉の味ですが、食感や見た目は思わず笑ってしまうほど鶏の唐揚げになっています。
材料費も木綿豆腐1丁(350g位)約80円、唐揚げ粉1袋(150g入)約110円と手頃で、給料日前の寂しい財布でも全然OK!
普段は料理などしたことが無い私でも簡単に作れて、子供たちにも大好評でした。
また、豆腐は身体にも良いと思いますので、皆さんも是非一度お試し下さい。
特に家庭を持つお父さん方々は、休日にちょっと頑張って株を上げてみませんか?
飯田昌二
先月、札幌と小樽に行ってきました。5月の半ばというのに、まだまだ上着が必要なぐらい寒かったんですよ。
北海道の夜景といえば、函館が有名ですが札幌の藻岩山の夜景もとても綺麗でした。頂上付近にはまだ少し雪が残っていて寒かったです。中頂まではロープウェイで登っていくので、町の灯りがどんどん小さくなって見えるのもまた綺麗でしたね。山頂からの眺めも札幌の夜景が一望でき、とても綺麗でしたよ。
人気スポットの北海道庁旧本庁舎は、赤レンガ造りの建物の前にチューリップが咲いていて素敵でした。
電車での移動でしたので、ちょっと疲れましたけどね。
そうそう、電車といえば気になったことが…。何故かラッシュの時でも、皆さん優先席には座らないんです。東京や横浜では考えられないですよね?
北海道といえば、やはり『食』ですよね!!
ジンギスカンは私の口にはどうもあいませんでしたが、すすきのに寄ったときに入った東寿しのお寿司は、美味しかったですよ。
どちらかといえば、デザート系が大好きなので、私が気に入ったお店を紹介します!
小樽では、“あまとう”というお店で、創業は昭和4年からの老舗です。お勧めはクリームぜんざいで、甘さ控えめの餡と、ちょっと固めで濃厚なソフトクリームとの相性が良く美味しかったです♪
札幌では、円山公園駅の近くにある皆様ご存知の“六花亭”です。2階がカフェになっていて、ピザを食べました。チーズたっぷりでとろ~り♪♪パフェもチーズケーキもお勧めです(*^▽^*)。1階では、ケーキやプリンなども販売していてテイクアウトもできますし、デパートでは見かけないお菓子も販売していたので、お土産を買うのもお勧めですね。それに、接客もとても親切で感じが良く、かわいい定員さん達に感謝、感謝。
北海道に行く機会があったら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
箕輪 匡恵
銀座の6丁目に「竹富島」という沖縄料理のお店があります。
こちらのお店は同じ銀座に姉妹店「リトル沖縄」もありどちらのお店もいつも混んでいて予約なしではなかなか入れない程の人気店です。
いつも行くお店は竹富島の方でお勧めの料理は沖縄料理の代表の「ゴーヤチャンプル」です!
その他にもソーキそば・沖縄そば・ラフテー・ゴーヤチップスとどれを頼んでもおいしくてついついたくさん食べてしまいます。
お酒も豊富で泡盛やオリオンビールの生ビールなどがあり、私が良く頼むのはシークワーサーサワーで柑橘系の味なのでとても飲みやすいです。
デザートはサーターアンダギー(揚げ菓子)を食べ、沖縄に行かなくても沖縄料理を堪能できてかなりお勧めです!
予約は必須なので沖縄料理を食べたくなったら是非銀座の竹富島に足を運んでみて下さい。
K.T